乳首黒ずみって治るの?本来、どんな色?

乳首がだんだん黒ずんできて、ある日「え!?こんなに黒かったっけ?」と思ったひといませんか?

メラニン色素がじわじわ蓄積されることで、乳首は少しずつ黒ずんでいきます。
ある日突然黒くなるのではなく、ゆるやかに黒ずむため、普段はあまり気にならない乳首の色。

もともとの色


では元の色ってどんな色だったのでしょう?

「最初はどんな色だっけ?」「元に戻したいけど、元ってどんな色?」そう思っているひとも少なからずいるでしょう。

個人差はありますが、乳首はもともと、肌色に近いピンク色、もしくは薄い茶色でした。

乳首の色は肌のメラニンの量によって決まる

生まれつき肌の色が薄く、白人に近いタイプで、日焼けをしても黒くならず赤くなってしまうタイプのひとはピンク寄り、日焼けすると黒くなるタイプのひとは茶色や薄茶色が、本来の乳首の色です。
日焼けするとすぐ真っ黒になってしまうタイプのひとは、乳首の色ももともと濃く、黒ずみやすいタイプと言えます。

乳首の黒ずみは病気ではないので、放っておいて大丈夫です。

しかし妊娠もしていないのに突然乳首の色が変わったり、黒くならずに赤みを帯びている等は、ホルモンバランスが乱れていたり、皮膚の病気や、皮膚ガンの可能性もあります。乳首に異常が見られたり、しこり等の違和感を覚えたら、婦人科や皮膚科を受診するようにしましょう。

乳首の黒ずみに悩む方にピッタリの美白クリーム

「早く乳首の黒ずみをなくしたい」「病院へ行くのは恥ずかしい…」という方に最適なのが
乳首自宅ケア用クリーム「ホワイトラグジュアリープレミアム」です。

ホワイトラグジュアリープレミアム


ホワイトラグジュアリープレミアムは、アスコビル酸Na、リン酸アスコビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコビルという3種類のビタミンが配合された、乳首美白のためのクリーム。

皮膚の構造

これらのビタミンは見えている部分の「表皮」、表皮の下にある「基底層」、さらに下にあり肌細胞を作っている「真皮層」にまで深く浸透し、表面だけでなく奥からも美白に作用します。

表面だけをきれいにする商品は他にもありますが、ホワイトラグジュアリープレミアムは真皮から美白していくため、一度きれいになった乳首はずっときれいなピンク色のまま保てるという特徴があります。

しみや黒ずみの原因となるメラニン色素を根本から解決できるクリームなのです。

ビタミンだけでなく、ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲン、アロエベラエキス等7種類の美容成分が配合されており、使用することで保湿、手触りのよさも期待できます。

香料、着色料、アルコール、パラベンといった肌に刺激を与えるものは一切配合されていないため、敏感肌の方やアレルギー体質の方でも安心して使用できます。また乳首以外の脇、ビキニライン、顔といったデリケートな部位にも使うことができ、気になる黒ずみ、しみを全てケアできます。

人気女性雑誌に紹介された

an・anやmina等の女性雑誌にも紹介され、数多くの女性が使用しているホワイトラグジュアリープレミアム。

バストトップケア商品ランキングで1位も獲得しており、使用者の94.8%が高評価しているのも特徴です。


使い方は朝と夜、1回あたり4〜5プッシュ手に取り塗るだけでとても簡単。
ボトルも可愛く小さいため、乳首ケアしていることを家族やパートナーに悟られず安心です。

内容量は1本25g、1本約1ヶ月分の使い切りなので、衛生的。
お得な定期コースもあるため、安く購入することも可能です。

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放置したら治る?

なかなか治らない乳首の黒ずみ、原因は衣類や下着とこすれることと
加齢に伴い新陳代謝が衰えていることですから、放っておいても自然に元通りになりません。

気になる自分の乳首の色

代謝が衰える20代〜50代くらいは、黒ずむ一方と思ったほうが良いでしょう。ただ、もっと歳をとり、60〜70代くらいになると、メラニン色素の生成力が衰えてくるので、そのころになると乳首の色は元にもどりはじめます。そういった意味では「乳首の黒ずみは放っておいて治る」と言えます。

また妊娠にともない乳首が真っ黒になってしまったひとは、出産、授乳を終えて1〜2年経てばだんだんもとの色に戻り始めます。授乳中は赤ちゃんの吸う力に耐えるために固くなっていた乳首も、授乳が終わってやわらかくなり「ある日突然、乳首の皮がむけて色が薄くなった」というひともいるくらいです。

妊娠中、授乳中の黒ずみに関しては「そのうち治るだろう」と放置しておいて大丈夫です。
ただ「戻る」といっても「ピンクになる」というわけではなく、毎日ブラジャーをして圧迫している状態であれば、戻ったとしても「薄い茶色」程度です。授乳が終わったからと言って、若い時のようなきれいな乳首に戻るとは期待しないほうが良いでしょう。

自宅でできる乳首ケア

刺激を与えない、乾燥させない
乳首は刺激されることでメラニン色素が出て、沈着してしまいます。

過剰に触らないようにしましょう。また摩擦だけでなく、熱いお湯に触れたり、逆に冷たい水に触れることも刺激になります。お風呂に浸かるときは、熱すぎるお湯は避けるようにしましょう。

プールや海もなるべくさけて、入る時は水着にパット等をいれて、冷たい水が直接乳首にあたらないよう気をつけましょう。性的刺激も刺激に含まれますから、性行為においても乳首はあまり触らないようにしたほうが、黒ずみ予防になります。

肌が乾燥すると固くなり、肌の産まれ変わりを阻害してしまいます。汗をかいたまま放っておいたり、お風呂上がりに裸でうろうろすると乾燥の原因になりますので、乳首は清潔にしてなるべく風に触れないようにしましょう。

乳首用のジェルや保湿液を塗ると、潤いが保たれ、産まれ変わりやすい肌になります。
美肌に良い食べ物を食べる
乳首が黒ずまないように、体内から皮膚に働きかけることも大切です。

健康な肌を作り、新陳代謝を高める栄養素にビタミンA
ビタミンBなどのビタミン、亜鉛があります。

ビタミンBが豊富なウナギ

まずビタミンは、皮膚のターンオーバーや粘膜の発育を促進させる働きがあり、これらが不足すると肌荒れやニキビが起きやすくなります。ビタミンAは緑黄色野菜やレバー、うなぎに、ビタミンBは豚肉や大豆、まぐろ、かつお等の魚類に、ビタミンCはブロッコリーやさつまいも、れんこん、白菜等の野菜類に含まれています。

このほか血行促進させ、細胞を活性化させる働きがあるビタミンEも、肌の産まれ変わりには欠かせません。ビタミンEはごま油、ピーマン、ナッツ類等に豊富に含まれています。
新陳代謝を活発にさせる栄養素に「亜鉛」もあります。亜鉛は皮膚や毛、骨などに多く必要な栄養素で、不足すると新陳代謝が衰えるだけでなく、免疫力低下なども引き起こしてしまいます。

亜鉛は牡蠣、うなぎ、レバー、玄米、納豆、卵などに豊富に含まれています。
欠乏しがちな栄養素のため、サプリメントも多く売られています。
亜鉛不足を感じたら、サプリメントで補うのも良いでしょう。

偏った食生活をしていると、肌がなかなか産まれ変わらず
色素が沈着し、乳首の黒ずみはどんどんひどくなってしまいます。

いろいろなものを食事やサプリメントで摂り、体内から働きかけて行きましょう。

どうして黒くなるの?

乳首の黒ずみ、気になりませんか?

「昔はそんなに黒くなかったはずなのに、歳をとるとどんどん黒くなった…」
「出産して黒いまま、もとに戻らない」そんな方も多いのではないでしょうか。

乳首の黒ずみが起きる原因はいくつかあります。
「摩擦」と「刺激」
皮膚は乳首に限らず、紫外線や圧迫といった外部からの刺激を受けると
メラノサイトという細胞が働きます。

原因を知れば予防できる

メラノサイトはメラニン色素を作りだし、作られたメラニン色素はメラノソームと呼ばれる細胞に蓄積します。
細胞内に溜まったメラニン色素は刺激から細胞核を守る働きをします。つまりメラニン色素は、刺激から細胞を守るために作られているのです。

細胞を守ってくれるだけなら良いのですが、メラニン色素が溜まると肌が黒く見えるようになります。
通常、一定の刺激だけであればメラニン色素はすぐ作られなくなり、肌はそれほど黒くなりません。

いったん黒くなってしまった肌も、肌が産まれ変わるとともにふつうの肌色に戻ります。
日焼けした肌がいつの間にか元の色に戻るのは、こういった理由です。

しかし、つねに圧迫されている、刺激を24時間受け続けている状態の場合、つねにメラニン色素が出ている状態となり、黒くなった肌は元にもどる隙がなく、ずっと黒いままになってしまうのです。服やブラジャーでつねに圧迫され、摩擦されている乳首は、つねにメラニン色素が作られている状態と思って良いでしょう。
「妊娠」と「授乳」
「妊娠」「授乳」でも乳首は黒くなります。

これも先の理由「摩擦」「刺激」と関連しています。

妊娠や授乳で乳首の色が黒くなる

赤ちゃんに吸われることで乳首は刺激をつねに受けることになり、服やブラジャーの摩擦とは比べ物にならないほどの刺激を日々受けることになります。

赤ちゃんに吸われるたび、黒くなっていくということです。

赤ちゃんの吸う力はとても強いため、弱い乳首のままですと血が出たり、乳首が切れてしまうこともあり、授乳時に乳首が黒くなるのは仕方のないことだと言えます。また、赤ちゃんは最初目があまり見えておらず、ぼやーっとした視界で生活しています。

乳首が真っ黒になることで、赤ちゃんに「ここが乳首だよ」と教える働きもあるのです。

授乳をしていない妊娠初期でも乳首の色が濃くなってくるのは
出産、授乳に備えているからと考えて良いでしょう。
「老化」に伴う代謝の衰え
「歳を追うごとに乳首が黒くなっていく」その原因は
老化にともない肌の産まれ変わりが遅くなっていることに原因があります。

若い時は肌の産まれ変わりが早いため、メラニン色素ができたとしても、すぐに新しい肌に産まれ変わり、目立った黒ずみにはなりませんでした。しかし、代謝の衰えとともに肌の産まれ変わりは遅くなり、産まれ変われなかった肌がずっとそのままになることで黒ずみは定着。

だんだん乳首の黒ずみが濃くなっていってしまうのです。

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